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フロアコーティング安全基準とスペック比較

安全性の高い各種コーティング剤料を、素材に合わせて最適な塗布

弊社使用の全ての剤料は、前記述通り硬化後の塗膜から有害物質を発生しないものを使用しております。 安全な剤料をその物件ごとに違う建築素材、対象に最適な塗布量を当日の気温や湿度に応じて算出、均一に塗布させていただいております。

コーティングの種類も、お客様の多様なニーズにお応えすべく、1種ではなく、超光沢仕上げからマットな光沢仕上げまで、また、ご予算に応じたリーズナブルな種類も取り揃えております。 「沢山ありすぎてわからない」お客様の為に、簡単な性能比較を項下に記載いたします。 お客様のご住宅やご物件へのコーティング種やそれぞれの特長、メリット、デメリットの比較など、お問合せ後は専任プランナーから、より詳しくご説明させていただきます。

技術に加えた安全性

弊社は液剤メーカーとの独自のパイプを通じ、技術に加えた安全性をお客様へお届けさせていただいております。建築資材において、昨今叫ばれるシックハウスマテリアルの最大要素といわれるホルムアルデヒド。弊社液剤は、硬化後の放散が等級最高のF☆☆☆☆の剤料のみの取り扱いとなりますので、小さなお子様、ご高齢の方、ペットに至る家族皆様が安心してご使用いただけます。

ワックスコートの怖さ

ワックスコートの怖さ

一見、キレイに見える床でも、ワックスを剥離するとこんなに汚れが!
ワックスは塗り重ねてメンテナンスをするものです。
その膜の中は汚れと雑菌の温床です。 更に、塗り重ねたワックスは限界の塗布量を超えると
白く濁り、ヒビ割れを起こします。

フロアコーティングの性能比較一覧表

光沢感比較

耐久性比較

耐傷性比較

グリップ性比較

耐薬品性比較

価格帯比較

フロアコーティングとワックスのコスト比較

フロアコーティングとワックスの価格比較

弊社、G-COAT(10年保証)と一般的な水性ワックス(10年後)との価格を比較すると、水性ワックスの初期投資は安価ですが、 約2年ごとに剥離と塗替えが必要になり、10年間キレイな床を保とうとすると本来必要なコストはフロアコーティングを 超えて高くなることが分かります。高価に見えるフロアコーティングも、ランニングコストで見るとお得に床を保護できるアイテムです。

ワックスの10年間の諸経費

水性ワックスは2年ごとに塗り替えが必要となり、10年間で合計5回行うとすると費用がかさみ、 メンテナンスごとにお荷物移動などの手間もかかります。更に、床のささくれや傷の補修などにも諸費用が掛かります。ワックスの剥離を行わず塗り重ねていくと 白く濁ったりひび割れなどを起こす原因となります。フロアコーティングは、メンテナンス不要で保証もあり安心です。